
PANDORA Rhapsodyは、設計から製造までを一貫生産する国内自社工場で作られるフルアルミ構造。シャシー構造からフロントマスクに至るまで大部分(約97%)のパーツをアルミニウムシートメタル(アルミ平板材)を精密金属加工して生産するこのケースは、WiNDyが創造したセグメントであり完全にオリジナルな独創の技術が満載です。シャシーの剛性(強度)、冷却性能、静音性能などパソコンに必要な高度の基本技術はもとより、パソコンケース作り30年の技術と伝統を生かした渾身のケース技術が生きています。
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(デザイナーズコメント)
洗練・・ディテールを研ぎ澄ましていく、そして積み重ねていくことでデザインの完成度を高める。
シャープなエッジをマイルドなラウンドに変更しながらも全体の印象を、デザインイメージを乱すことはない。
そんな繊細なタッチが PANDORA Rhapsody をより洗練された造形へと導きます。
キューブ・・ほぼ立方体というパーフェクトキューブの造形は、スクエアイメージが先行しシャープさが強調されがち。
「シャープであるということがデザインの硬さを強調するものであってはならない」そんな視点から、デザインをリメイク。
随所に施されたラウンドカット、およびフルフラットマスク化、そしてセンターラインカットは、シャープでありながら繊細で優しいイメージを持つ造形へと進化しました。
最新のプロセッサ技術を満載したIntel Core 2 Duoプロセッサ。その魅力はマルチタスクにおけるパフォーマンスの向上と低発熱・省電力特性にあります。Windows Vistaとの相性がいいとされるの優れたマルチタスク処理性能が大きく貢献しているためです。もちろん単独のタスクでも圧倒的な処理速度を実現し、特にマルチメディア系タスクに強い最新のプロセッサ。PANDORA Rhapsody BASICではIntel Core 2 Duo T7250(2.00GHz)を基本搭載、BTOにてIntel Core 2 Duo T7500(2.20GHz)を選択可能です。
また、コンパクトながら様々な機能をオンボードで搭載。特にグラフィックスはGMA X3100の搭載により、高度なグラフィクス性能を発揮。さらにサウンド性能、インターフェース、ギガビットLAN環境等、申し分のない性能を備えます。
Windows Vistaのマルチメディア機能はワイドスクリーンが前提となっています。WiNDyパーソナルコンピュータBASICシリーズでは、高速応答5ms、高コントラスト比800:1で動画も非常に鮮明なWXGA+のMITSUBISHI製ワイドスクリーン液晶ディスプレイを標準採用しています。アスペクト比(16:10)のワイドスクリーンでは、Windows VistaでのDVDフルサイズ映像が楽しめるほか、圧倒的な表示情報量によりアプリケーションの使い勝手が向上します。
またBTOにて17型、19型ディスプレイ、20型ワイドディスプレイ、そしてディスプレイレスの選択も可能です。
次世代マルチメディアOS Microsoft Windows Vista搭載でパソコンはいよいよ新次元へ。話題のWindows Aero(透けて見えるガラス風のメニューバーで開いているウィンドウを3Dレイアウトで切り替える機能)をはじめ、クイック検索機能、最新ブラウザInternet Explorer7、動的なリフレクションやスムーズなアニメーション機能、統合メディアアプリケーションWindows Media Centerの搭載、圧倒的な検索機能、そして個人情報保護や使用環境保護のセキュリティ機能強化を盛り込んだ最新のOSです。またBTOでは、エンタープライズでのセキュリティ性能を搭載したWindows Vista Ultimateも選択可能となります。
Windows Vistaの詳細を見る
WiNDyデスクトップPCでは常に先進の機能・スペックを備えたハードディスクドライブを採用しています。SerialATA300による高速なデータ転送速度、7200rpmのディスク回転速度は快適なアクセスフィールを実現。
PANDORA Rhapsody BASICでは、通常用途では十分な容量の160GBが標準、BTOにて80GB〜320GBが選択可能であるとともに、追加搭載にも対応しています。
マルチメディア対応の基本は光学メディアに対する対応性です。今やDVDスーパーマルチドライブはパソコンの基本アイテムとなりましたが、WiNDyの選択は一味違います。エアインダクションスリット&ディスク共振スタビラーザーの採用でデータ書き込み/読み出し精度を向上、安定した映像再生とデータCD作成機能を実現したPIONEER製ドライブを標準搭載しています。
光学ドライブの詳細を見る(DVDスーパーマルチドライブの機能)
| 書き込み対応 |
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|---|---|
| 読み込み対応 |
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※ カートリッジタイプのDVD-RAMメディアには対応していません。
性能進化に負けないメモリを!512MB PC2 5300(DDR2-667)という大容量高性能メモリをデュアルチャンネル(512MB×2)搭載しています。またメモリはノートパソコンに搭載されるSO-DIMM規格。コンパクトなパッケージングに貢献します。
デュアルチャンネル
同一のメモリを2枚搭載することによりデュアルチャンネルに対応します。従来のおよそ2倍のデータ転送速度を実現することが出来ますので、PCの性能をさらに高めることが可能です。
※ BTOにてメモリ2枚セットを選択して下さい。
パソコンの魅力の一つは拡張性!これはもう常識になりつつあります。様々な機能・性能を拡張できないパソコンは、瞬く間に古くなってしまう・・・。これでは、長くご利用いただくことも出来ません。またいかに「廉価」でも性能を考慮して買い替え頻度が多くなっては意味がありません。WiNDyパーソナルコンピュータBASICシリーズの「BASIC」とは様々な機能・性能をアップグレードでするためのハイレベルな基本性能を備えたパソコンという意味なのです。
PANDORA Rhapsodyはこんなに小さくても、ハードディスクドライブは2基まで、そしてTVキャプチャカード等を使用できるPCIスロットも搭載。そしてCPU換装によるポテンシャルアップまでも視野に入れることが可能です。
恐らくWiNDyパーソナルコンピュータは全機種、もっとも国産比率が高いパソコンです。これは自信を持って主張できる(当社調査による)と思います。通常パソコンを製造するとき、機能・性能を想定しデザインしてゆきますが、シャシー等を製造するのは海外の委託先工場である場合がほとんど。製造コストの問題で国内での生産は難しいというのが理由ですが、WiNDyの考え方は少し違うのです。
長年自作フィールドで最高水準のパソコンケースを送り出してきたWiNDyが想定する機能・性能は最新のアップグレードに余裕で対応してゆくことであり、また将来の性能進化にも十二分に対応可能なポテンシャルをケースに持たせること、そして製造工程でも仕上げの段階でも高水準の製品品質を維持することが必要であるという考え方なのです。パソコンの製造はまず、ケース作りの段階で高性能なパーツを搭載したときのパフォーマンスを想定することであり、将来のアップグレードも含めたトータルでの冷却性能や静音性能の確保が、結果的にパソコンの安定動作や寿命に大きく影響します。そして、アップグレードの余地を十分に確保しておくことも非常に大切です。日本人でありながら国産比率NO.1などとちょっと違和感のある主張ですが、私達は日本の技術に自信を持っていますし、私達の約30年の技術と伝統を生かした渾身のコンプリートPC技術が生かされています。