
「ALTIUM FCR2000」は、設計から製造までを一貫生産する国内自社工場で作られるフルアルミ構造。シャシー構造からフロントマスクに至るまで大部分(約97%)のパーツをアルミニウムシートメタル(アルミ平板材)を精密金属加工して生産するこのケースは、WiNDyが創造したセグメントであり完全にオリジナルな独創の技術が満載です。シャシーの剛性(強度)、冷却性能、静音性能などパソコンに必要な高度の基本技術はもとより、パソコンケース作り30年の技術と伝統を生かした渾身のケース技術が生きています。
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数々の歴史を刻んだWiNDyフルアルミケースシリーズ。3Dフロントマスクデザインの8ポイントデザインスクリューは、ALTIUMシリーズの象徴でもあります。アルミシートメタル素材で構成するフロントマスクの斬新かつ独創的なデザインが、製品の普及とともにスタンダード化し、やがては伝統になり、そして象徴になります。ALTIUM FCR2000では3D形状の変更、および前面両サイドエアインテークホールの設定で、鮮やかに伝統を踏襲しています。

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(注1) 構造上の単純エアフローを考慮した場合の搭載を前提としており、組み立て後のケーブル、コネクタ配線/接続状況等により多少変化する場合がございます。
最大5基のHDDを搭載するHDDマウンターは、均等角での放射搭載(ラジアルマウント)。HDDクリアランス(HDD搭載間隔)で極力放熱孔を無くし(ノンラジエーションホール)スルーエアの流速を高めるとともに、HDD後方ケース内部空間への広範囲にわたるエアフローを実現します。
ハイレベルなスタンダードATX仕様で十分な冷却性能と静音性能を得るために。特に静音性能や耐久性を重視したWiNDy SS120を吸排気ファンとして搭載しています。WiNDyの標準指定ファンとしてすでに10万基以上の搭載実績を誇る定評のケースファンです。
写真はイメージです。
マザーボード、ハードディスク等のパーツ類は実際の製品とは異なります。
フルアルミシャシーの歴史とともに作り上げたアルマイト技術、そして高品位
塗装技術が織り成す圧倒的なクオリティ。PCの在り方を問い続けた最高品
質の仕上げがそこにあります。そして、10年の歳月をかけ、選び抜いた色調、
艶、輝度、そこに展開する豊富なカラーバリエーションは、世界を驚嘆させる
WiNDyオリジナル技術の一つです。
【対象カラー】
Solid-Silver (S-Silver)
Solid-Black (S-Black)
製品を陽極として電解液中で電解するとアルミニウム表面に活性な酸素が発生、これとアルミニウムが反応し「酸化アルミニウム」を組成する処理がアルマイト処理(陽極酸化処理)です。WiNDyではこの防錆性、硬化性、滑り性に優れた処理を外装処理に全面的に用いることを考案、以来技術と経験を積み重ね均一でムラのない仕上げを実現しました。
自然でソリッドな素材感を
WiNDyの採用するアルマイト処理は通常処理と比較し皮膜は30〜50ミクロンと50%以上の硬質化を採用し、素材のソリッドな感触を損なうことなしに、自然で発色の良い着色を実現します。またアルマイト処理によって形成される酸化アルマイトは素材表面に50%堆積、素材中に50%侵食して形成されるもので、通常素材表面の100%形成される塗装やメッキと言った処理とは異なり、耐久性に優れ経年劣化が非常に少ない処理といえます。
アルミ素材のソリッドな素材感を忠実に表現するソリッドシルバーはWiNDyフルアルミケースのレギュラーカラー。通常の無着色アルマイト処理とは異なり、WiNDy独自のノウハウで独特の色合いと光沢をもたせるとともに着色アルマイト同等の皮膜厚を実現しています。
アルミ素材のソリッドな素材感を損なうことなしに、着色するソリッドブラックもシルバー同様WiNDyフルアルミケースのレギュラーカラー。陽極酸化処理による着色のポイントは、常に均一な発色を確保することですが、WiNDyでは独特の深みのあるブラックを光沢処理しています。