レギュラーモデルトップ

OLIEON SLIMSURE Type B

製品の特徴

もっとパワフルに使えるスリムPC

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スリムなボディとシャープなデザイン

「OLIEON SLIMSURE Type B」は、設計から製造までを一貫生産する国内自社工場で作られるフルアルミ構造。 シャシー構造からフロントマスクに至るまで大部分(約97%)のパーツをアルミニウムシートメタル(アルミ平板材)を精密金属加工して生産するこのケースは、WiNDyが創造したセグメントであり完全にオリジナルな独創の技術が満載です。 あらゆるシーンにマッチする洗練されたデザインと先進の機能、そしてBTO次第でデュアル光学ドライブが構成可能なパワフルスリムPCです。



シャープな素材質感、デザインはWiNDyクオリティ

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シャープであること、キレがあることがテーマ

フルアルミにこだわる理由のひとつは、アルミ素材の持つ高級な質感そのものであることは言うまでもありません。そこに機能・性能を裏づけを加味したストレートでシンプルな造形を作り出すことで引き出されるシャープさが、そしてアクセントをシンプルにすることでデザインの鋭さを引き出すのです。 シンプルすぎて面白みに欠けると評価されがちな手法ですが、首尾一貫した姿勢を変えることはできません。




基本は安定冷却と静音性能の両立

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SLIM-TOWERというタイトな空間と制約された条件の中で、もっとも効率の高いベンチレーションを追求することが、自作用ケースとして必須の条件であることは言うまでもありません。そして、その条件下で可能な限りの静音化を果たすこともマルチメディア対応型PCの必須条件でもあります。基本的にダイレクトノイズの原因となる前面ファンを排した4種類ものプロトレイアウトから最適なベンチレーションレイアウトを選び抜いてなお、パーツ実装時のノイズを遮断するチューニングを施すという徹底した姿勢がWiNDyの拘りでもあります。


エアフロー概念図


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前面吸気ファンレス

 ダイレクトノイズの主要因となる前面吸気ファンを排してなお、同レベルのベンチレーション効果を得るためには、吸気抵抗の限りない低減が必須となります。OLIEON SLIMSUREでは、前面パネルの吸気面積の拡大によって、吸気ファンレス構造ながらこのパーツ密度のケースでは最良の吸気効率を実現しています。

電源下部搭載

製品画像  内部空間のきわめてタイトなスリムタワータイプでは、電源冷却は大きな課題のひとつです。OLIEON SLIMSUREでは、WiNDy初の試みとして電源下部搭載を採用。シャシー底部吸気、背面排気という電源独自の冷却構造を実現しています。フレッシュエアを常に吸気可能なこの方法により、常に最良の電源動作環境を得ることができるとともに、ファン回転数を低回転に抑え、ノイズ発生位置を底面とすることで、きわめて静音な動作を実現しています。

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上面デュアル排気ファン

 OLIEON SLIMSUREのベンチレーションを一手に引き受けるのは上面デュアル排気ファン。きわめてタイトなスリムタワー内部空間において実現可能な最大級のエアフローレイアウトを研究するとともに、パーツ搭載位置を可能な限り調整し、ケース内部全域で均等なエアフローを追求、効率の高い熱排出を実現しています。

冷却効率の高いHDD搭載位置

製品画像  前面吸気孔とダイレクトな位置に設定されたHDD搭載位置は、可能な限りHDD周りの空間を稼ぎ出すことで、前面ファン搭載時と遜色のない熱排出効果を生み出しました。

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フルアルミシャシーは全身ヒートシンク

製品画像  スリム化による非常にタイトな内部空間では、熱排出効果を限りなく追求する姿勢が重要なのは言うまでもありません。静音化を追求する、耐久性を追及する場合、そのケースの持つ熱排出基本性能がものを言う。もちろんWiNDy OLIEON SLIMSUREはフルアルミシャシー採用、各パーツの発生熱を熱容量豊かなアルミシャシーが受け止める全身ヒートシンク構造。きわめて高い放熱面積とともに、PCの基本性能を支えます。




WiNDyならでは、の豊富なカラーバリエーション

製品画像 フルアルミシャシーの歴史とともに作り上げたアルマイト技術、そして高品位 塗装技術が織り成す圧倒的なクオリティ。PCの在り方を問い続けた最高品 質の仕上げがそこにあります。そして、10年の歳月をかけ、選び抜いた色調、 艶、輝度、そこに展開する豊富なカラーバリエーションは、世界を驚嘆させる WiNDyオリジナル技術の一つです。




フルアルミだから許される全面アルマイト処理


【対象カラー】
Solid-Silver (S-Silver)
Solid-Black (S-Black)
 製品を陽極として電解液中で電解するとアルミニウム表面に活性な酸素が発生、これとアルミニウムが反応し「酸化アルミニウム」を組成する処理がアルマイト処理(陽極酸化処理)です。WiNDyではこの防錆性、硬化性、滑り性に優れた処理を外装処理に全面的に用いることを考案、以来技術と経験を積み重ね均一でムラのない仕上げを実現しました。

自然でソリッドな素材感を
 WiNDyの採用するアルマイト処理は通常処理と比較し皮膜は30〜50ミクロンと50%以上の硬質化を採用し、素材のソリッドな感触を損なうことなしに、自然で発色の良い着色を実現します。またアルマイト処理によって形成される酸化アルマイトは素材表面に50%堆積、素材中に50%侵食して形成されるもので、通常素材表面の100%形成される塗装やメッキと言った処理とは異なり、耐久性に優れ経年劣化が非常に少ない処理といえます。


ソリッドシルバー


アルミ素材のソリッドな素材感を忠実に表現するソリッドシルバーはWiNDyフルアルミケースのレギュラーカラー。通常の無着色アルマイト処理とは異なり、WiNDy独自のノウハウで独特の色合いと光沢をもたせるとともに着色アルマイト同等の皮膜厚を実現しています。


ソリッドブラック


アルミ素材のソリッドな素材感を損なうことなしに、着色するソリッドブラックもシルバー同様WiNDyフルアルミケースのレギュラーカラー。陽極酸化処理による着色のポイントは、常に均一な発色を確保することですが、WiNDyでは独特の深みのあるブラックを光沢処理しています。


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